第18話 「どんな小さな会社も、大企業や大きな市場と常に対峙している現実」
月刊ギフトプレミアムというギフト専門の業界誌があります。数年前までは、従来のしきたりや旧態依然としたお返しギフトの販売会社やノベルティなど法人ギフト販売会社、またそれらの会社に商品納入をするメーカー、問屋などが対象だった感じの業界誌ですが、最近ではITの進化など時代…
専門コラム
「儲かるギフト化へ!」提言コラム 中小企業の事業成長に役立つ、代表・園の独自視点で経営者層に向けて綴るギフトビジネス力向上のための提言コラムです。
月刊ギフトプレミアムというギフト専門の業界誌があります。数年前までは、従来のしきたりや旧態依然としたお返しギフトの販売会社やノベルティなど法人ギフト販売会社、またそれらの会社に商品納入をするメーカー、問屋などが対象だった感じの業界誌ですが、最近ではITの進化など時代…
先週、経済紙Forbes Japanに取り上げられた記事から、Eコマースにおいて、また当社が推進するギフトの通販、また通販全体において、とても共感する記事があったので紹介します。 現在世界のEコマースの市場規模は3兆ドルというところから記事は始まります。アメリカ・LA…
先週、日本人なら誰もが知るような老舗菓子メーカー創業家直系の役員の方に初めてお話しをお伺いする機会がありました。 この会社はEC、ネット通販は今までも全く行っておらず、現在は問屋・商社を通じた製造卸販売で全国の小売店での展開がメインなのと、それに加えて自社店舗や百貨店催事…
この2月の商業的に大きなイベントは、明日いよいよ本番の14日のバレンタインデーと、終わりましたが3日の節分(=恵方巻き)ですね。 ギフトの視点から見れば節分はあまり関係ありませんが、バレンタインは大きなビジネスチャンスです。もっとも圧倒的なのはチョコレート業界ですがイベン…
ギフトに関わる仕事をしておりますと、自家需要向け通販だけをされている方から一番よく聞くのは「ギフトって対応が面倒そうですよね・・・」が圧倒的に多いです。 私自身も通販業界からギフト業界へ転身した際は、真っ先に同じことを思いました。熨斗だけでも表書きは50種類くらいあるでし…
全国的な寒波襲来で首都圏でも4年ぶりに雪が積もるなど大混乱もあった先週のある日、旧知の食品メーカーの社長から、こんなご相談を受けました。「園さん、ギフト商品の新開発が出来まして、 それを軸に大きく売上を作りたいのですが、販売価格に悩んでいます。自社通販サイトでも売りますが…
今から約1ヶ月後の2月14日は、バレンタインデー。百貨店最多の売上を誇るのがJR名古屋高島屋というのは有名ですね。2017年には22億円を超え、全国百貨店の中で8年連続トップだそうですが、今年も1月19日より販売がスタート。今年は、過去最大の150ブランド、2,000種類…